2017年09月12日

意外と感覚派だった! スッキリに生出演の桐生祥秀選手が面白かった

最近の明るい話題といえば、なんといっても東洋大の桐生祥秀選手が学生最後の日本学生対校選手権で、100メートルの公式記録では日本人で初めて9秒98と9秒台をたたき出し事ですね♪

スタート直後では、予想通り関西学院大の多田修平選手が飛び出してそのままいっちゃうのかなって思ってましたが、すごいスピードで追い抜いていました('ω')ノ

そんな桐生祥秀選手が今朝スッキリに生出演されていました〜(^O^)/

100メートルというコンマ何秒という世界で勝負している選手なので、繊細なのかなって思ってましたが、本人曰く感覚派ということでホントに意外です。

リオ五輪のときとスタートを比較すると2歩目の足がすぐに地面についてるということを番組内で指摘されると海外の合宿時に自分より早い選手がやっててカッコいいと思ったのがきっかけだそうなんです!!!
もちろん理論的なこともあるんでしょうけど、そういってのける桐生祥秀選手が面白かったです。

土江寛裕コーチとも言い争ってキレたこともあるエピソードでは、感覚派な桐生選手に対し理論派の土江コートの助言が長いとか細かいって言ってました(^^;
「ガツン」と行ってこいぐらいがいいですって言ってました(笑)
コーチが理論派なのは当たり前のような気もしますが、、

もちろん早く走るには、理論や科学的な視点が必要なんでしょうけど、記録のいい選手の感覚やコツを取り入れたり、野性的とか感覚なのは爆発力を生み出すためには必須なのかもしれませんね♪

ホント生でざっくばらんに話してる桐生選手を見て人の良さが伝わってきました。
ロンドンの世界陸上の予選で4位と負けたことなど過去の経験の乗り越えて一段と大きくなったようにも見えました('ω')ノ

今回記録がでたのは努力はもちろん、怪我の功名があったらしくレース後半に集中した結果、後半の失速する距離を抑えれたのも要因のひとつだそうで、今後この経験もプラスされコンディションが整ったときにさらなる日本記録の更新が期待できそうです♪

これを機に、日本陸上界の100メートルにおいて9秒台を連発する選手が増えて、東京五輪ではファイナリストに日本人が複数選手てことも夢ではないような気もします!

9秒台で走るってどんな気分なのでしょうか???
すごい気持ちよさそうですが、永遠に無理ですね(^^;

ちなみにスッキリで加藤さんに、桐生選手が9秒台達成時に見せた欽ちゃん走りを突っ込まれていましたが、欽ちゃん走りを知らないそうです。
そりゃそうですね(^^;

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posted by スーチー at 09:50| Comment(0) | 芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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